SuccessAbility Lab.
筑波大学人間系 佐々木銀河 研究室

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お問い合わせ Contact

まずはじめに

SuccessAbility Lab.の目的や内容について、まだご覧になっていない方は「研究室紹介」ページより、ご確認いただければ幸いです。

研究会(ゼミ)の参加を希望する方へ

SuccessAbility Lab.の研究会(ゼミ)は、【毎週水曜日18:15〜19:30】にハイブリッド形式(対面 or Microsoft Teams)で開催しています。

SuccessAbility Lab.の関連領域について学びたい、研究したい筑波大学の学生や教職員はもちろん、進学を希望する高校生や大学生、大学院生、各種の現場で働かれている社会人の方など、お気軽にお問い合わせください。研究会では非公開情報を取り扱うことが多いため、筑波大学以外のご所属の方が参加される際には守秘義務誓約書にご署名いただきます。

研究室の中だけで閉じた関係でなく、さまざまな分野や領域、そして社会とつながって学び合う研究室でありたいと思っています。

学外の方で研究会(ゼミ)の参加を希望する方へ

学外の方の研究会(ゼミ)への参加については、研究会の内容やテーマ、目指すこと、雰囲気など諸々の要因を考慮して検討しております。前提条件として、下記の条件を設定させていただいておりますので、事前にご確認ください。

  • 7割以上の参加を必須としています。
  • 研究会の内容は進行中の研究など、公開していない内容も扱うので守秘義務誓約書に署名できることが必要です。
  • 聞くだけの参加は認めておらず、必ず年1〜2回の研究や論文発表(関心のある先行研究を調べてプレゼンする)が必要となります。
  • 将来、何らかの研究をする方のみ参加を認めております(例:受験・入学して研究する。実践現場で研究する)。
  • 上記の条件を満たせると判断される場合は、ご連絡いただいた後、教員(佐々木)と一度、オンラインで面接をして、参加の動機などを個別に確認します。言語化できない要素もありますので、特に理由なく参加をお断りする場合もあります。

特に「筑波大学大学院障害科学学位プログラムの受験を希望する方」や「現場での実践を研究としてまとめたい方」などの研究会参加は歓迎しております。

研究指導・出願を希望する方へ(学類・大学院)

SuccessAbility Lab.の教員(佐々木銀河)は、筑波大学人間学群障害科学類、筑波大学大学院人間総合科学学術院人間総合科学研究群障害科学学位プログラム(博士前期課程・博士後期課程)の学生への研究指導が可能です。

大学院への進学や卒業論文、修士論文、博士論文等の研究指導を希望される方は、事前に関係する教育組織の内容を確認した上で、お気軽にご相談ください。

大学院の受験・出願を検討される方へ

SuccessAbility Lab.において、佐々木を希望指導教員として大学院(博士前期課程・博士後期課程)の出願を検討している方には、佐々木が受け入れるプロセスを下記のように指定しております。ご参考になさってください。
下記のプロセスは、受験前に指導教員のスタイルをあらかじめ理解していただき、教員と志願者の双方が納得して研究計画を検討するために行っております。
志願者自身も不安な中で研究計画を作成されていると思いますので、研究計画のオリジナリティや実現可能性を高める機会にもなればと考えて実施しております。
学内外問わず、このプロセスを経ないで受験される方は指導教員としての受け入れを基本的にお断りしています。

なお、希望指導教員として受け入れを許可した場合も、受験での選抜が別途ありますので、不合格の場合には受け入れをすることはできません。その際には改めてご相談いただきます。
もちろん、希望指導教員として受け入れて、受験を合格した場合は、責任をもって研究指導をしていきたいと考えています。

ご不明な点があれば、お気軽にお問い合わせください。

1)修士・博士論文の研究計画やテーマの確認
まずはメールで、検討されている研究計画やテーマ、キーワードを未完成でも構いませんので、教えていただきます。
これによって、私が指導可能な研究であるのかがおおよそわかるので、その感触をお伝えすることはできると思います。
この時点で私が指導困難な内容である場合には、早めにお伝えするようにしています。

2)修士・博士論文の研究計画書の提出とディスカッション
志願者の方に研究計画書を提案してもらって、その内容に対してメールベースでコメントを返して、リバイズを繰り返すという段階です。
ここでは、佐々木が指導可能と判断できる具体的な研究計画書を提出することが求められ、この水準に満たない場合は、佐々木がいくつかのコメントを提示し、そのコメントを受けて、志願者が修正する、ということを繰り返すことになります。

人によっては、数ターンで終わる方もいますし、10ターン以上繰り返して水準を満たす場合もありますし、ターンを繰り返して受け入れることが難しい内容であることが判明することもあります。
また、ターンの途中で諦めたり、他の先生を希望したり、出願に間に合わなくなる方もいました。
この時点で、佐々木以外に他に適切な先生がいれば、そのようにお伝えする場合もあります。

1)または2)と併行して面談を行い、大学院受験の動機や研究計画などをお聞きして、私の受け入れ可能性をお伝えすることにしています。

●博士後期課程の受験を希望される方のポイント
基本的に3年間で博士論文を書き上げることを目指しています。
(社会人や障害学生など長期履修制度を適用した修学する学生もおります。その場合は個別にご相談ください)
博士論文は「筆頭著者である査読付学術論文2編以上が掲載(または印刷中)」であることが必要なので、おおよそ「3つ以上の研究」で構成する必要があります。

過去の筑波大学障害科学学位プログラム/専攻の博士論文はこのURLから誰でも閲覧できますので、研究の構成などを参考にされると良いと思います。

 

このようなことも、入学してから「合わなかった」「うまくいかない」と気づいて志願者自身が後悔することをできる限り避けたく、入学前に知る機会が作れればと考えて実施しています。

受託研究・共同研究・学術指導等を検討される方へ

SuccessAbility Lab.では、企業や各種機関との受託研究・共同研究・学術指導等も行っています。SuccessAbility Lab.にご関心のある方は、筑波大学国際産学連携本部またはSuccessAbility Lab.の教員(佐々木銀河)にご相談ください。

また、各種現場で働かれている社会人の方が行う、あるいは行おうと考えている実践研究の助言なども可能な範囲で対応しています。お気軽にご相談ください。

※教員へのメールとなります